ライフサイクルって何?

プログラムの話なのに人間味のある言葉ですね。笑
人生とまではいきませんが、iPhoneもライフサイクルを持っています。
例えば今回のサンプルプロジェクトを実行してみましょう。
iPhone上のアイコンをタップしてください。
アプリが起動するときには図のようなライフサイクルが実行されます。

ピンク色のメソッドがアプリが起動したときに実行され、黄色が画面が表示されるときに実行されます。
つまりFirstViewControllerという画面のみでメッセージを表示させるには黄色いメソッドに記述すればよいですし、アプリの起動時アプリ全体に関連する事柄はピンク色の起動時に実行すればよいわけです。
これらはXcodeのブレーク機能を使って確認することが出来ます。
図のようにXcodeのソースコードを入力する画面の左をクリックすると青色のマークがつきます。これがブレークポイントでデバッグモードで起動した際、ソースコードを通過するとそこで止まります。

止まった後、左から3つ目の再生マークアイコンをタップすると処理が続行されます。
以下の箇所にブレークポイントをいれて確認してみましょう。

いかがでしょう、実行されるライフサイクルを体感できたでしょうか。デバッグについては次回詳しく触ってみましよう。

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