何を勉強すればいいの?

プログラミングといっても種類がいっぱいあります。

C/C++、Python、node.js、swift、java(kotlin)、、、COBOLなんてものもあります。

答えは簡単です。やりたいことがあれば目的にあった言語を選びます。人工知能ならPython、アプリならswiftやkotlinなど。もちろんswiftで人工知能をやっても問題はありません。Pythonを使っている人が多いとそれだけ情報や便利なツールが多いということです。

では目的がなければ、、、(大抵はこちらだと思いますが)

どれでもOKです!(普通はこちらですよね)

というのも言語は生き物です。新しいものがうまれバージョンもあがっていきます。生涯ひとつでなく、いくつも学ぶ姿勢が必要になります。

そう、言語そのものを学ぶのではなく、言語を習得する方法を学ぶことが重要なのです!

まずは得意な言語をひとつ習得しましょう!

興味が少しでも湧けばどれでも問題ないのです。わたしは小学生のころN88-Basic言語でプログラムしていました。でも今使うことはないのです。でもその経験値は新しい言語習得に活きています。

あえて経験上の助言をするならば、流行りの言語をやっておいたほうが、他の言語を学習しやすいと思います。なぜなら大枠が似てるからです。プログラミングにも流行があるのです。

意識が高い方は、何かひとつの言語をじっくり1年ぐらい頑張ることをおすすめします。とはいえ最初から本格的なプログラミング言語を習得するのは難しいと思います。英語、ドイツ語やフランス語を勉強するときに、最初どうしていいかわからないのと全く同じです。その世界観に入るのが億劫なのです。

どうしても勉強が続かない、とりあえず始めたい、自分の子供たちと学びたい、学ぶきっかけがほしいという方には、今話題のScrachをオススメします。

他にも優秀なツールは多いですが、比較的ネットに情報が多いのでオススメです。

Scrach(スクラッチ)とは

マサチューセッツ工科大学のMITメディアラボが開発した教育用のプログラミングツールです。

子供でも扱えるよう非常にわかりやすいツールになっています。体系的にインタラクティブなストーリーやゲームを通して、論理的な思考や創造力を習得することができます。

プログラミング言語を日常の言葉に置き換え、理解しやすくしたツールです。

まずはインストールして画面をみてみましょう! 次回へつづく